2016年12月14日

マシュー・ウィ益田真白リアムソン×ハワイアナスの

デザイナーのエリー・タハリが、11月13日(現地時間)、世界中の孤児を支援する団体、「Worldwide Orphans Foundation(ワールドワイド・オーファンズ・ファウンデーション)」から表彰されたことが明らかになった. エリーは、幼い頃、両親の離婚後に孤児院で育った経緯を持つ. エリーは米『WWD』紙に対し、「表彰式の夜は、私の人生の中で最も感動的な一夜になりました. 私が子供のころに起こった環境のことで表彰されることになるとは夢にも思いませんでしたが、もし私が孤児の子どもたちに何らかのインスピレーションになれるのであれば、それは本望です」と語った. エリーは、1971年にイスラエルからアメリカへ移住. 当時、家がなかった彼はしばしば公園のベンチの上で寝泊まりしたこともあったという. その後、NYのガーメント・ディストリクトで電球を返る仕事を続けた後にブティックを開店した. 英デザイナーのマシュー・ウィリアムソンと、ブラジル発ビーチサンダルでおなじみの「ハワイアナス」がタッグを組み、レインブーツのカプセルコレクションが誕生. くしくも2012年秋は「ハワイアナス」の創設50周年と「マシュー・ウィリアムソン」の創設15周年が重なるアニバーサリーイヤーでもあり、これに合わせて英国では今秋に発売を予定している(日本での展開時期は未定). コレクションは、マシューの2012-13年秋冬コレクションよりブルートーンのジオメトリック柄と、彼のシグネチャーであるピーコックプリントをのせた2つのデザインで展開される. マシューはUK版『VOGUE』ウェブサイトに対し、「今回のコレクションでは遊び心や陽気な雰囲気を描きました. このレインブーツには繊細さを取り入れたいと思いましたので、キッチュというよりは幻想的なプリントを選びました」と語った. また、「英国はいつも雨が降っていますし、そんな英国出身の私はまさにレイングッズのエキスパートだと感じています. 今回のレインブーツで、雨のシーズンに太陽のような明るさをもたらしたいと思いました」とも話した. ミラノを本拠地とするサッカークラブ「FCインテルナツィオナーレ」のオフィシャルワードローブを、コスチュームナショナルが手がけた. コスチュームナショナルのクリエイティブ・ディレクターであるエンニョ・カパサは「仕事に対して私がも感じている情熱や献身を、FCインテルナツィオナーレも持っていると感じていたので、チームには常に強い敬意を払ってきました. プロのアスリートに向けて洋服をデザインするのはとても楽しく、私の美的感覚である"洗練されたアクセント"を加えました」とコメントした. ワードローブは、夏用として、黒のコットンシルクにブルーのピンストライプを施した2ボタンスーツにホワイトシャツが、冬用として、グレイのピンストライプのダークブルースーツにブルーのシャツがコーディネイトされる. このほか、スーツに合わせてブルーのトレンチコート、シューズ、スカーフ、週末用のバッグ、ベルトに帽子などのアクセサリーもデザインされた. これらは、8月26日にモナコで開催される「UEFA Super Cup」決勝戦で披露される.
posted by YasuKasumi at 07:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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